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クラブ紹介

スポーツの力を、生駒の力に

スポーツには、人の心に火を灯し、未来を動かす力があります。
その熱は、夢を現実へと押し進め、地域をひとつにする力へと変わっていきます。

私たちは、奈良・生駒の象徴となるクラブを目指し、J1昇格という大きな夢へ挑み続けます。

そして、その先にあるのは―アジアへ、世界へと羽ばたくクラブになること。

IKOMA FC 奈良は、この街に息づく想いを背負い、
人々の心を奮い立たせ、未来へと連れていく存在でありたい。

地域からJリーグへ、そして世界へ。
ここから、新しい物語が始まります。

MISSION

すべては元気のために!

行動指針

目標に向かって
挑戦し続ける姿勢を大切にします

仲間と共に前進し、
困難を乗り越えていきます

地域の皆様への
感謝の気持ちを忘れません

すべては元気のために!

ヴェラーゴ生駒が積み重ねてきた魂。地域の皆さまが寄せてくれた想い。
そして、ステークホルダーの皆さまが育ててくださった誇り。
そのすべてが、今も息づく“歴史”です。

この歴史を受け継ぎながら、私たちはサッカーを中心としたスポーツの力で、生駒の街により貢献していきたいと考えています。暮らしのそばにあるクラブとして、健康づくりや地域の活力につながる取り組みを、皆さまと一緒に形にしていきます。

IKOMA FC 奈良への名称変更は、ただの名前の変更ではありません。
地域クラブとしての姿勢をより明確にし、これまで以上に生駒とともに歩むクラブへと進化する決意です。

しかし、変わらないものがあります。

それは― 地域の皆さまと一緒にクラブをつくっていく姿勢と、ミッションである「すべては元気のために!」 を胸に、誰かの夢を背負い、誰かの声に背中を押されながら前へ進むこと。

受け継がれた情熱は、次の未来への力になる。

IKOMA FC 奈良は、生駒の仲間とともに、新しいステージへ向かっていきます。

歴史の地に未来の灯を

-新スタジアム構想-

歴史と文化の薫りが満ち、世界から注目を集める地―奈良・生駒。

この街には、受け継がれてきた時間と、人々の想いが深く流れています。

その奈良・生駒に、新たな象徴が誕生します。

競技の舞台としてだけではなく、地域の日常に溶け込み、訪れる人の心を動かす“特別な場所”となる新スタジアムを設立します。

生駒から、熱狂を

播戸 竜二

代表取締役
元日本代表 / ガンバ大阪、セレッソ大阪、FC琉球など
7クラブで活躍

この度、IKOMA FC 奈良の社長に就任しました播戸竜二です。

IKOMA FC 奈良の社長という大役を任せていただけたことを、本当に嬉しく思っています。
まず最初に、生駒の市民の皆さまに愛されるクラブを創って行くことが私の目標です。

Jリーグの選手として21年間、7つのクラブでプレーしてきました。優勝の経験もあれば、降格の悔しさも味わい、選手として多くのことを学びながら、サッカー人生の糧にしてきました。

引退してから7年― 解説やサッカーイベントでさまざまな地域を訪れ、多様なサッカーの姿に触れる中で、
サッカーが街を元気にし、人が元気になる姿をたくさん見てきました。
サッカーだけに限らず総合スポーツ型としていろいろなスポーツを取り入れ 老若男女すべての人が参加できるようなウォーキングやランニングの場を作り、 武道を通じて礼節を学べる機会をつくったりと、さまざまな角度からアプローチできるようなクラブを目指し、サッカーに興味のない方にも応援していただけるようなクラブにしていこうと考えています。この生駒を熱狂させられるクラブにします。

一人ひとりの想いを大切にしながら、生駒の皆さまと一丸となれるクラブを創り上げる―

これからどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社IKOMA FC 奈良
代表取締役 播戸 竜二

PROFILE

1979年8月2日生まれ。兵庫県姫路市出身。98年にガンバ大阪に加入。06年にJ1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。08年にクラブ史上初のACL制覇に貢献。その後セレッソ大阪などいくつかのクラブで活躍し、18年からはJ3のFC琉球に籍を置き、J3優勝・J2昇格とチームに大きく貢献した。2019年9月14日、ガンバ大阪にて現役引退を発表。2020年から2年間Jリーグ特任理事を務める。日本サッカー協会アスリート委員、SDGs推進チームメンバーに加わり、2021年から1年間WEリーグ理事に就任するなどサッカーの普及に努めている。

会社情報

社名

株式会社IKOMA FC 奈良

代表取締役社長

播戸 竜二

本社所在地

奈良県生駒市本町1丁目13-203